股に穴、ジョーに菌
12/11(Tue) 23:40|未分類comment(0)trackback(1)edit
ジーパンが破れた。
左の内股の、旬のサンマでいえば一番油ののった場所。
あえて言うなれば、太ももで最も太い場所に穴があいたのである。

座ってお尻部分が破れたわけでもなく、
わざとクラッシュをつくったわけではない。


ならば、これはどういうことか?

これは私の太ももが予想以上に太く、股擦れを起こしていて、
内側の股同士が擦れ合ってジーパンの内股に穴があいてしまったという結果(事実)を表している。

ジーパンからしてみれば、
生地の限界の範囲を超えて、内側から圧力をかけられ続けたあげく、
内股が擦れる度に紫乃の股を庇って、擦り付けられたわけだ。
「見栄を張ってワンサイズ小さいのを履くんじゃねー。」ってとこである。
内側から、外側から力を加えられたら、そりゃあ穴も空くわな。


…ショックだ。
女として、年頃の乙女として大打撃だ。
股に、頑丈で知られる生地ジーンズに、穴をあけるなんて。
「4kg太りましたー。」なんて呑気に構えてる場合ではない。




んがしかし、ちょっと言わせてもらいたい。
私は1枚しかジーンズを持っていなかったの。
だから1着のズボンをひたすら『親の敵』みたく履き続けていたわけ。

だからさ、破れちゃうよね。
1年半もあのジーンズしか履いてなかったら、破れちゃうよね。
ねぇ?



裾は破れてないけど、股は破れちゃうよね。

膝はクラッシュしてないけど、穴はあいちゃうよね。

塩酸なんてかかってなかったけど、虫食いみたいになっちゃうよね。

ズボンのボタンホールは広がっちゃったりしてるし、
ウエスト部分にちょっと(?)お腹のお肉が乗っかってたりしたら、そりゃ股にも穴はあいちゃうよね。



『股擦れの紫乃』と、呼べばいい。
ちーん。




そういえば、ソロ活動しててジョーのことを最近書いてなかったね。
てなわけで、彼の近況をお知らせしようと思う。

今日、彼は形質転換をした大腸菌を口に含んでしまったらしい。

私たちは実験中、口で吸う実験器具を使って菌の入った培地を取ったりする。
その際、誤って口まで入ってきてしまったというのだ。

普通口で吸う実験器具を使う時は、容器の底に器具の尻を付けて吸うものだが、
何を思ったかジョーは、容器の底には付けず吸い込んだ。
そのため吸うにつれて培地は減り、
器具の尻(吸い込む部分)が培地と空気の境にさしかかった瞬間…

培地と空気が一緒くたに器具の中に入ってしまったため、
気泡が出来てそれまで液体が昇ってきていたスピードとは比べ物にならない程の早さで、
管を通ってきたのである。


どういうことかと説明すれば、まずはストローとオレンジジュースを思い浮かべてほしい。

皆さんも子供の頃にやった記憶があるのではないだろうか?
少なくなったジュースをジュゴージュゴゴーォォと音を立てたりした記憶が。
原理はこれと全く一緒。

ジュゴーっと、景気よく大腸菌を口に招き入れたらしい。
アルカリ物や劇物でなく、ただの大腸菌(ちょっと違うけど)でよかったけど、もう少し注意して実験して欲しいものである。(なんかちょっと気分的にお腹いたいみたいだけど)

他にもいくつか、ジョーの近況があるけれど
もう少し様子を見ていた方が、より面白くなる気配がするのでそれはまた今度。

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