ジーパンが破れた。
左の内股の、旬のサンマでいえば一番油ののった場所。
あえて言うなれば、
太ももで最も太い場所に穴があいたのである。
座ってお尻部分が破れたわけでもなく、
わざとクラッシュをつくったわけではない。
ならば、これはどういうことか?
これは私の太ももが予想以上に太く、股擦れを起こしていて、
内側の股同士が擦れ合ってジーパンの内股に穴があいてしまったという結果(事実)を表している。
ジーパンからしてみれば、
生地の限界の範囲を超えて、内側から圧力をかけられ続けたあげく、
内股が擦れる度に紫乃の股を庇って、擦り付けられたわけだ。
「見栄を張ってワンサイズ小さいのを履くんじゃねー。」ってとこである。
内側から、外側から力を加えられたら、そりゃあ穴も空くわな。
…ショックだ。
女として、年頃の乙女として大打撃だ。
股に、頑丈で知られる生地ジーンズに、穴をあけるなんて。
「4kg太りましたー。」なんて呑気に構えてる場合ではない。
んがしかし、ちょっと言わせてもらいたい。
私は1枚しかジーンズを持っていなかったの。
だから1着のズボンをひたすら『親の敵』みたく履き続けていたわけ。
だからさ、破れちゃうよね。
1年半もあのジーンズしか履いてなかったら、破れちゃうよね。
ねぇ?
裾は破れてないけど、股は破れちゃうよね。
膝はクラッシュしてないけど、穴はあいちゃうよね。
塩酸なんてかかってなかったけど、虫食いみたいになっちゃうよね。
ズボンのボタンホールは広がっちゃったりしてるし、
ウエスト部分にちょっと(?)お腹のお肉が乗っかってたりしたら、そりゃ
股にも穴はあいちゃうよね。
『股擦れの紫乃』と、呼べばいい。
ちーん。
そういえば、ソロ活動しててジョーのことを最近書いてなかったね。
てなわけで、彼の近況をお知らせしようと思う。
今日、彼は形質転換をした
大腸菌を口に含んでしまったらしい。
私たちは実験中、口で吸う実験器具を使って菌の入った培地を取ったりする。
その際、誤って口まで入ってきてしまったというのだ。
普通口で吸う実験器具を使う時は、容器の底に器具の尻を付けて吸うものだが、
何を思ったかジョーは、容器の底には付けず吸い込んだ。
そのため吸うにつれて培地は減り、
器具の尻(吸い込む部分)が培地と空気の境にさしかかった瞬間…
培地と空気が一緒くたに器具の中に入ってしまったため、
気泡が出来てそれまで液体が昇ってきていたスピードとは比べ物にならない程の早さで、
管を通ってきたのである。
どういうことかと説明すれば、まずはストローとオレンジジュースを思い浮かべてほしい。
皆さんも子供の頃にやった記憶があるのではないだろうか?
少なくなったジュースをジュゴージュゴゴーォォと音を立てたりした記憶が。
原理はこれと全く一緒。
ジュゴーっと、景気よく大腸菌を口に招き入れたらしい。
アルカリ物や劇物でなく、ただの大腸菌(ちょっと違うけど)でよかったけど、もう少し注意して実験して欲しいものである。(なんかちょっと気分的にお腹いたいみたいだけど)
他にもいくつか、ジョーの近況があるけれど
もう少し様子を見ていた方が、より面白くなる気配がするのでそれはまた今度。

入ってみました
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⇒クチコミコミュニケーション 2007.12.11 23:45